知って得する!!最適な加工方法のご紹介

オリジナルプリントを制作するにあたり、必要な物は

商品は勿論ないと 出来ません




後は・・・・




そう! 加工ですね!!!




これが非常に大事です。




一言に加工と言っても多種多様の加工方法が
あります




皆さんが、すぐに思いつくのが 多分
インクを使用するシルクプリントと
思います。

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シルクプリント

シルクプリントは、上図の通り「スキージ」という

先端がゴム素材のヘラの物と、インク(塗料)と

版と呼ばれるデザイン型を使用して印刷をします



スキージは、上図で手に持たれている物です。



版は下図になります。

版(アルミ枠)

詳しい事は、またの機会にしますが、プリント工場は

この「版」で大きな利益をあげる仕組みがあるんですねー



印刷でも、この「版」はノウハウがあり、枠に接着剤で

貼る「メッシュ(網状のシート)」の細かい、荒いを

デザインや商品によって使い分けます。



よくない工場は、効率を重視するあまり、メッシュも

数種類しか用意していなく、プロから見ると「出来が

よくないなー」っと思う商品を作る工場もチラホラ・・・

言い方は悪いですが、それでも それなりに見えてしまいますw


使用する「インク」には「水性」と「油性」があります

それぞれの特性は、またの機会にご説明しますね!




シルクプリントは、主に「Tシャツ」や「スウェット

キャップ」「ポロシャツ」「バック」「ブルゾン」etc




街中で、見かける 洋服への印刷(プリント)では

目にするのが一番、多いのではないでしょうか?



しっかり プリントがされているのか? どうか?は

あるものを使うと分かります!!

あるもの 分かりますか????



それは・・・・・

ガムテープです!!
(※クラフトテープ)

プリント面に、ガムテープを手で 伸ばしながら 強めに押して

とかではなく、手で毛玉を取る要領で「ポンポンポン」という

感じです




たまに、プリント面にガムテープを手で軽く 伸ばして貼って

取ってみて、部分的にでも プリント面が剥がれるようなものは

ガムテープで剥離の検査をしていなくても、数回の洗濯で

剥離していくでしょうね!!





★テープを使った剥離の検査をする場合、全数検査をしないで
 1枚程度にしてください!! やっても2枚ですね