スクリーンの書き方


シルクプリントのデザインをするにあたり、やはり色は

多く使用してデザインをした方が、より イメージしている

デザインに近くなると思います




しかし

そうすると【版代】が、色を使用する毎にかかりますので

価格アップの要因になってしまいます・・・





今は【インクジェット】などもありますけど、出来る

インクジェットプリントが出来る商品(素材)は

まだ 限られてしまう為、転写もしくはシルクプリントに

頼らないと、まだまだ いけない状況です




転写プリントも、デザイン面積が大きい場合は

配置する場所は、通気性のないシートを貼るように

なるので、Tシャツなどは極力 避けたいですね
※シートの所だけ、汗かきますから




予算が多くあるのであれば【版】を追加して、使用する

カラーを増やしてデザインを作成すればいいと思います

しかし 予算がない場合や、安く作りたい場合は 版を

増やして、デザインに使用するカラーを追加するのも

厳しいでよね?!




そこで、次の方法を活用してください!

網点

特殊プリントでも、解説いたしました【網点

この網点を使用して単色でも 多色使いと同じ効果を表現する
方法です。

網点は、単色で写真や単色のグラデーションを表現するだけの
方法ではありません!

写真やグラデショーンなどのデザインを単色の網点で表現する場合
希望する完成度によっては、分版しないといけない場合があるので
ご注意ください。

下記に同じデザインを多色、単色で線画、単色で網点使用で比較が
出来るようにしました。

比べてみてください

線画

線画デザインでも、表現は出来ていると思います。
しかし、もう少しメリハリはつけたい所です。


塗りつぶし

塗りつぶしデザインは、他の箇所と色が同じ場合、同化してしまい
【抜き】部を作ってあげないと、塗りつぶした箇所の同化した
デザインは消えてしまいます。
※塗りつぶし部の「眉毛」は同化して消えていますね

網点1

頭部を【網点】で表現しています。他の箇所とのメリハリが
出ていますね! 

網点2

【網点2】は【網点1】よりも、ドットの大きさが小さいタイプ
です。
ドットが小さい為に、ドット部は「グレー」っぽく見えますね

多色

多色で行った場合のデザインになります。

予算があるのであれば、多色を使い方所ですが予算がなかったり、
制作予定枚数が少ない場合は、1枚あたりの単価も上がります。



綿素材のTシャツやスウェットに、小ロットで多色を
希望する場合は【インクジェットプリント】がありますが
ドライTシャツなどの場合は出来ません。。。


その場合は「転写」もしくは「シルクプリント」での対応に
なります。


ショップや工場などにも、どの加工であれば 自分達が
一番希望するデザインが出来るのか聞いてみる事を
オススメします。


ショップ、工場のスタッフも こちら側は知らないと思って
「出来ない!」「追加料金がかかる!」など言ってくる
所は、避けた方がいいかもですね!

実際に、追加料金が必要なモノもあります。
 理解してから、ショップスタッフなどと話たいですね!



どのように質問知ればいいのか? わからない場合や
不安な場合は下記よりご連絡ください。


質問の仕方や、これを言った方がいいなど 教えます。

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