オリジナルプリントウェアを作るのは大変と思われて
いる人は数多くいらっしゃると思います。


しかし、実際は 想像以上に簡単に作る事が出来ます


勿論、素材によっては難しいモノなどもあり、特殊プリントなどは
知識や経験がなければ出来ないのもあります!
だから プロとして商売している人がいるんですよね



高校などであれば、業者に頼まずに 授業の一環として
クラス毎に制作すれば、商品にもよりますが300円位で
出来るのではないでしょうか?



業者に依頼するのは、数が多いや 多色使いとか デザインが
難しいとか 特殊プリントをやりたい、納期がないなどを
依頼すればいいんですよね!!



年間に1回以上、オリジナルプリントTシャツなどを制作
している高校などは 内製化を考えてみるべきと思いますね!!




制作の工程は、いたってシンプルになります。

下記に必要な機器などを明記していきます。
興味がある方や、質問がある方は↓よりご連絡くださいね

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

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※LINE IDです

シルクプリントの工程


シルクプリントの工程は、下記の通りです。

デザイン作成(手書きでもPCデータでも可能です)
  ↓
製版(販作成)
  ↓
プリント(乾燥作業まで含む)
  ↓
完成



これが、簡単な工程になります。

では ↓ より もう少し詳しく解説していきますね


アルミ枠の紗張

アルミ枠への紗張り作業

シルクプリントを行うによって【版】は必須になります!

印刷機(回転台など)がなくても【版】が、あれば最悪
プリントは出来ます!
それ位、大切です。 版の出来具合いによってプリントの
上がりも変わってきます。

この【版】が、シルクプリントでの利益をあげる為の最重要
パーツになります。

アルミ枠などへの紗張りは、専用の紗(メッシュ)をアルミ枠に
専用の機器を使用し、接着剤で貼り付ける工程になります。

下記のような機器を使用して行います。

分かりにくいですが、枠の四辺に接着剤が塗られており
機器で四方から引っ張りながら テンションをかけながら
枠に貼っています。接着剤の乾燥も含め、丸一日の作業ですね

プリント工場の紗張り機

版への感光剤(乳剤)塗布

紗張りした【版】に感光乳剤を塗布します。

観光乳剤を塗布し、やっと【製版】する事が出来るように
なります。

感光乳剤は、紫外線で硬化してしまいますので 電球なども
紫外線を発しない電球などを使用した部屋で行うようにします。

この感光乳剤は、剥離剤を使えば 一度 塗布した感光乳剤を
落とす事(落版)が可能です。

そうする事により、紗張りした【版】を落版すれば 3-6回は
同じ版を使用する事が可能です

また 感光乳剤を塗布して使用すればいいんですね

感光乳剤を紗張りした枠に塗布


剥離材につけた【版】を剥離する様子です

高圧洗浄機のような水圧をかけyてあげれば簡単に落版出来ます

落版作業

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デザインフィルム(ポジ)出力


デザインを版に露光する前に、露光時に必要なデザインの
フィルム出力があります

これは、透明フィルムにデザインを出力する作業になります

多色の場合は、カラー毎の出力になります。

透明フィルム(ポジ)に、出力 出来るプリンターを使用する
だけになります。

フィルム(ポジ)出力

製版/露光作業


紗張りした アルミ枠に、感光乳剤を塗布し デザインをフィルム出力
した後に行う作業が【露光】になります。

版作成の最終ですね

透明フィルム(ポジ)を、なぜ 使用するのか? 感光乳剤は
紫外線を照射すると硬化してしまいます。

透明フィルム出力した、デザイン部が紫外線を遮り 硬化していない
箇所を水で洗い落とす事によって【版】が完成します。

原理は下図の通りです。

シルクスクリーンプリント 製版 露光作業の原理
露光機


上記のような露光機から、もう少し簡易的な露光機まで 色々な種類の
露光機があります。

しかし【太陽光】での露光が一番いいとされている

太陽光で、露光する場合は 太陽に対して 真正面で受けるように
設定してください

また、照り返しなども当たらないようにご注意ください

太陽光での露光作業

デザイン出力から印刷までの流れ


少ない枚数であれば、プリント機がなくても
オリジナルプリントウェアは作成可能です。

下記の動画をみてください やり方を解説しています

シルクプリントでオリジナルデザインをプリントする

Tシャツの色がブラックやネイビーでなければ、1回刷りで
いけるので ↑ のように「版」を持って刷る事で対応 可能と
思います。


しかし



Tシャツが濃色の場合は、プリント機が必要です
やり方は ↑ と一緒です。

濃色の場合は、1回刷りでは生地色がすけて見えてしまうので
プリントの表面を乾かして、再度 刷る事によってすけない
仕上がりにします。

プリント機があれば、同じ箇所に2回 刷る事は さほど難しくは
ありません。
↓ の動画は プリント機の原理を見る為になります
シルクプリントのプリント機の種類は数多くあります。
 何百枚、何千枚や、色数多い多色をしない限り 簡易的な
 プリント機で十分と思います。あってもいいのですけどね

シルクプリント プリント機

やってみたいけど、何から進めていいのか分からないって方や
どんな機器を購入して始めればいいか? または、刷り方の
コツは? などなど 疑問や質問がある方は、お気軽にお問い合わせ
くださいね

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