T-shirt

Tシャツ基礎知識で軽くしてのですが、まだ 見ていない人や

見たけど、忘れてしまった人は 復習もかねて 改めて見て

くださいね!



Tシャツの基礎知識で、糸番手の解説をしました

数字が小さければ小さいほど、糸は太くなります。


糸番手が小さい、糸の太い生地を使用している商品が
価格は高くなります。
※Tシャツの価格は、ほぼ全材料費で決まるので


まぁ 双糸だコーマ糸だと 高くなる要因は、他にも
ありますが・・・


今回は、基本的な事の解説という事で!!



例えば、

糸番手が20番手の生地と17番手の生地では、先ほどの
解説でいうと17番手の方が高くなりますよね?!




でも そういう事でもないんです!!
17番手の方が安くなるんですねー




なぜか?




お店で1900円〜2900円位で 販売されているアウターとして
着用するTシャツの生地は「17番手/s」が一番多いです。



それが どうした??!!っと思いますよね?



しかし、それが 安くなる17番手が安くなる要因なんです。

中国 縫製工場

そう! 17番手の生地のTシャツの方が需要がある為、各Tシャツメーカは
数多くの製品を生産します

生産する縫製工場も 多少の番手(生地の差)であれば、生産枚数が
多い方を安くします

だからです!!



豆知識ですが、日本に輸入される「インナー用Tシャツ」だけで
年間で1億3000万枚以上輸入されます。
コットンTシャツのみの数量になります。


これに「アウター用Tシャツ」が加算されると・・・


とてつもない数になりますね!!!!!


ユニ○ロで、アウター用のTシャツが、1枚 だいたい
1000〜1500円で販売されています


これを、ユニ○ロが中国工場より購入する価格は、日本円
200〜350円位で仕入れているんでしょうね!
Tシャツのスタイルやプリントの有無にもよります


ユニ○ロ以外に、ホールセラー的なメーカがありますが
そのメーカも17番手は 200〜250円位で仕入れていると
思います。


以前のメインのTシャツは、17番手のコットンTシャツでした
今も、コットンTシャツのメイン商材ではありますが
最近は、コットンであれば 少しソフトな風合いが好まれる
20番手も人気があります。


しかし、ポリエステル素材のドライTシャツがの販売枚数が
この数年で急激に上がっています


確かに 機能性があるのも人気の一つと思いますが、その
価格の安さが人気と思われます!


素材の安さが反映されているのもありますが、それに伴い
生産枚数が多い為、なおさら価格が安くなるのです


それは、コットンTシャツの17番手も同じですね


ですので、本来は17番手よりも糸が細い(生地薄)20番手の
方が価格が安くなるはずなのですが、生産枚数が多い為に
17番手の方が価格が安くなる現象が起きています。


Dry Tシャツ
Dry Tシャツ カラー展開

各メーカ、Dry Tシャツの種類も 豊富です。
クルーネックやVネック、タンクトップやロンTなども展開しています

17番手Tシャツ(ヘビーウェイトTシャツ)
ヘビーウェイトTシャツ カラー展開


各メーカ、コットンTシャツの主力のヘビーウェイトTシャツ
5.6oz〜6.2ozは、50色以上のカラー展開をしております。

また サイズも下のサイズは90cmや100cmから上はXXXXXLまで
展開していたりしております。

このように、風合いなどから 商品を選ぶ場合以外は
コストパフォーマンスの高い商品を選ぶのが良いと思います。


ただ、ショップや工場の人間は 素人さん相手では 詳しく教えて
くれない場合があるので、ある程度の知識を蓄えてから 問い合わせ
した方がいいかもしれません


問い合わせするショップもしくは工場にもよりますけどね。。。